昨日の自動化ニュースから。事務作業の未来は既に到来しています。

第一生命本社オフィスでは、数字の入力、書類の作成、データ整理などの事務作業をRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウェアで自動化。人が1時間かかる資料作成を、わずか15分で作成するそうです!そして、管理職に代わって社員一人一人の能力を判断し仕事を振り分ける。

第一生命事務企画部・前泊圭部長は、「第一生命では自動化できそうな作業が2,000以上あり、約30万時間分、300人分の業務を削減できる。」とコメント。

寝ずに24時間、365日、働き続けられる自動事務員。経営者の心は動かされます。金融から始まっている事務の自動化は、民間企業だけでなく、医療事務、行政事務、学校事務などへ、広がっていくのだと思います。

だからこそ、子どもたちのキャリア教育は、AIとふるさとをベースにした“起業家教育”に大きな可能性を感じています。

第一生命で事務作業を自動化

カテゴリー: スタートアップ活動

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